Q&A

お客様からよく寄せられるご質問について

フィルム施工に関して、多くの方が抱かれる疑問や不安について、分かりやすくお答えしております。施工前の準備や工事の流れ、効果の持続期間など、初めてご検討される方にとって気になるポイントを中心にまとめました。安心してご利用いただけるよう、詳細な情報をご提供いたします。

Q どの地域まで対応していますか?
A

九州エリア全域に対応しております。

Q どのような種類のフィルムがありますか?
A

目的に応じて幅広い種類のフィルムをご用意しています。一度ご相談ください。

Q 施工時間はどれくらいかかりますか?
A

窓のサイズや枚数によって異なりますので、事前の現地調査で正確なお時間をご案内いたします。

Q 施工後の保証やアフターフォローはありますか?
A

はい、ございます。施工後、7年間に不具合が発生した場合は、迅速に対応いたします。

Q ホームセンターのフィルムを自分で貼るのと、プロに頼むのでは何が違うのですか?
A

ホームセンターで販売されている窓用フィルムを自分で貼る場合と、専門業者に施工を依頼する場合では、価格だけでなく、仕上がりや耐久性、安全性に大きな違いがあります。DIYの最大のメリットは費用を安く抑えられることで、小さな窓や一時的な目隠し用途であれば十分実用的です。しかし、実際には気泡やホコリが入りやすく、フィルムが斜めになったり、端が浮いたりすることも少なくありません。特に大きな窓では、フィルムを均一に貼ることが難しく、見た目に差が出やすくなります。

一方、プロ施工では、窓のサイズに合わせてフィルムを正確に加工し、専用の道具と技術で貼り付けるため、気泡やシワの少ない美しい仕上がりになります。また、ホームセンターでは扱っていない高性能なフィルムを使用できることも特徴です。遮熱、断熱、防犯、飛散防止など、目的に応じた製品を選定してもらえるため、フィルム本来の性能を十分に発揮しやすくなります。

さらに、プロはガラスの種類を確認した上で適切なフィルムを施工するため、熱割れなどのトラブルを防ぎやすいという安全面の利点もあります。施工後の保証が付く場合も多く、長期間安心して使用できます。

そのため、浴室や小窓などを安価に目隠ししたい場合はDIYでも十分ですが、リビングの大きな窓や、防犯・遮熱効果を重視する場合、見た目をきれいに仕上げたい場合には、プロに依頼する方が満足度は高くなる傾向があります。


Q 賃貸マンションに住んでいますが、窓ガラスフィルムは貼れますか?退去時に剥がせますか?
A

賃貸マンションでも、窓ガラスフィルムを貼ること自体は可能な場合が多いですが、「原状回復できるか」が重要になります。特に退去時には、剥がしたあとに跡が残らないか、ガラスやサッシを傷めないかがポイントになります。

一般的に、賃貸で使いやすいのは「貼って剥がせるタイプ」や「静電気吸着タイプ」のフィルムです。これらは接着剤を強く使わないため、比較的きれいに剥がしやすく、原状回復しやすい特徴があります。目隠し用途やUVカット用途であれば、こうした製品がよく選ばれています。


Q 網入りガラス(ワイヤーが入ったガラス)や、デコボコした型板ガラスにも貼れますか?
A

網入りガラス(ワイヤー入りガラス)や、デコボコした型板ガラスにもフィルムを貼れる場合はありますが、普通の透明ガラスより注意点が多く、製品選びを間違えると剥がれや熱割れの原因になることがあります。

まず、網入りガラスについてですが、これは火災時の飛散防止を目的として金属ワイヤーが入っているガラスです。ワイヤー部分は熱を持ちやすいため、遮熱フィルムや濃い色のフィルムを貼ると、ガラス内部の温度差が大きくなり、「熱割れ」を起こすリスクがあります。特に南向きの窓や、西日が強い窓では注意が必要です。


Q 台風対策でフィルムを貼れば、絶対に窓ガラスは割れませんか?
A

窓ガラスフィルムを貼っても、台風で「絶対に割れない」というわけではありません。フィルムは主に、ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを抑える「飛散防止」が目的であり、窓そのものを完全に破壊から守るものではありません。


Q 遮熱フィルムを貼ると本当に部屋は涼しくなりますか?部屋が暗くなりませんか?
A

遮熱フィルムを貼ると、実際に「窓から入る暑さ」を軽減できるため、体感的に部屋が涼しくなるケースは多いです。特に、夏場に窓際が強く熱くなる部屋や、西日が入る部屋では効果を感じやすくなります。

窓から入る熱の多くは日射によるもので、遮熱フィルムは赤外線や日射熱を反射・吸収して、室内への熱の侵入を抑えます。

一方で、「部屋が暗くならないか」という点ですが、これはフィルムの種類によります。

一般的に、

  • 遮熱性能が高い
  • ミラー効果が強い
  • 色が濃い

フィルムほど、室内は暗く感じやすくなります。


Q 普段の窓掃除はどうすればいいですか?火山灰などが降った時は?
A

普段の窓掃除は、ガラスやフィルムを傷めないように、やわらかい布やスポンジを使って優しく行うのが基本です。特に窓ガラスフィルムを貼っている場合は、強くこすったり、研磨剤入りの洗剤を使ったりすると、細かな傷や剥がれの原因になることがあります。

通常の掃除であれば、

  • 水拭き
  • 中性洗剤を薄めたもの
  • マイクロファイバークロス

程度で十分です。

一方で、火山灰が降った場合は、通常のホコリ掃除とは違い、かなり慎重に扱う必要があります。火山灰は見た目より硬い粒子を含み、ガラス面をこすると細かな傷が付きやすいためです。


火山灰が積もった時に、乾いたまま雑巾でこすると、紙やすりのようにガラスやフィルム表面を削ってしまうことがあります。

そのため、火山灰対策では、

  1. まず大量の水で灰を流す
  2. できればシャワーやホースで十分に洗い落とす
  3. 灰が減ってから柔らかい布で拭く

という順番が重要です。

ワイパーや窓用スクイージーをいきなり使うのも傷の原因になることがあります。

また、サッシ部分には灰が溜まりやすく、放置すると開閉不良や排水詰まりの原因になるため、掃除機や水洗いで早めに除去した方が安心です。

火山灰は非常に細かく、室内にも入り込みやすいため、掃除時はマスク着用も重要です。

もし窓フィルムを貼っている場合は、火山灰掃除で強くこすらないことが特に大切です。フィルム表面はガラスより柔らかいことが多く、細かな擦り傷が目立ちやすくなります。



数多くのお客様から、遮熱効果や飛散防止機能についてのご質問をいただいております。特に「どのくらいの期間効果が続くのか」「UVカット機能は本当に家具の色褪せを防げるのか」といったお声が多く寄せられています。

また、目隠し効果と防犯性能を両立させたいというご要望も増えており、それぞれのフィルムの特性や組み合わせについても詳しくご説明いたします。鹿児島をはじめ熊本や宮崎などの九州各地での豊富な施工実績を活かし、窓ガラスフィルムは一度施工すれば長期間にわたって効果を発揮し、お住まいの快適性向上に大きく貢献いたします。